2018年11月27日火曜日

動物愛護センター開放DAYに参加しました


11月も最後の日曜日となりました。我がボランテイア活動は11月、唯一1回のみ(11月4日)のお休みで頑張っています。
さて11月25日(日)、動物愛護センター開放DAY(横須賀市保健衛生課動物愛護主催)のお手伝いを行いました。毎年1回ですが昨年は悪天候のため我がボランテイアは参加しませんでした。ですから今年は2年ぶりの参加となります。
我がボランテイアは毎回色々な課題で参加しますが、その中でもずっと継続していることは「お散歩体験コーナー」です。これは「我がボランテイアの犬たちを、センターを見学にいらした方々にお散歩を体験していただく」というものです。小さな子供たちから、大きな子供たちが好きな犬と一緒にお散歩を体験してもらうのです。
今年のポイントは「人間の心臓と犬の心臓の音を自分の耳で聞く体験をする」ということでした。「同じ命であること」を実際に実感してもらうことにより、「命の大切さ」を自覚してもらおうと、責任者渡辺が考えました。「犬も猫も可愛いではなく同じ命を持った動物であること。あなたと同じなんだよ」を伝えたかったのです。ほかには「犬と接する方法」「なぜ手をグーにして挨拶をするのか?」「犬を飼うってどういうこと?」「高齢者の方がペットを飼育するにあたって考えてほしいこと」などをそれぞれの年齢に合わせてお話ししました。やっと歩いている小さなお子さんもお散歩体験できました。「あったかいね」「フアフアしているね」生きているぬくもりを感じて帰ることができたかな?と。犬たちもご苦労様でした。
今日は「猫の譲渡会」が大盛況でした。確かに「猫の譲渡」が大盛況なのは良いことなのですが、「猫ブーム」の中でやはり「無責任な飼い主による猫の繁殖の増加」がクローズアップされた現実があります。なんでも「ブーム」に乗る日本人。犬にしても同じです。「望まれる命」これが本当の「愛護」ではないでしょうか?もっと猫に対しても正しい知識を広める必要があると感じています。我がボランテイアは猫に関しても啓蒙活動を行っています。

 さて次回の活動は今週末12月1日(土)イートピア葉山防災訓練に参加です。






2018年11月19日月曜日

2018秋のドッグラン運動会

横須賀市のドッグランで運動会があり、ボランティアメンバーがお手伝いをしてきました。
今回は運動会の開催前に、ドッグランの利用ルールを改めて聞いていただきました。
皆さんが楽しく利用でき良い情報交換の場にしていきたいと思いますので、飼い主としてのマナーと譲り合いの心を忘れずに今後も利用していただきたいと思います!

今回の種目は
・誘惑の小道:おもちゃ、おやつという誘惑に惑わされずに飼い主さんの処に行けるか
・だるまさんが転んだ:だるまさんが転んだをしながら、犬を座らせ待てをし、鬼にタッチする
・待て競争:スタートで犬を待たせた状態で、飼い主さんが後ろ向きでゴールまで走り犬を呼ぶ
という三種類の競技で運動会を行いました。
今回の誘惑の小道は、誘惑に負けない子が多く、時に誘惑よりもほかの子に挨拶したい欲望の子もいたりして・・・
小型犬が多かったので、一目散に飼い主さんに走っていく姿が可愛かったです。
だるまさんが転んだ・待て競争では、飼い主さんの白熱した戦いが繰り広げられました。

競技後は自己紹介も兼ねて、一発芸大会を皆さんで発表していただきました。
一発芸は、なんでもOKで子犬は基本的な「お座り」、芸のある子はハイタッチやゴロンなど。今回一番大きかった超大型犬はベンチに腰を下ろしてくれました。


終始和やかなムードで、運動会後の相談会も無事に終えることが出来ました。
また、次回の参加もお待ちしています。
















芦名地区防災訓練に参加しました。

11月11日芦名地区で行われた防災訓練に参加しました。
去年に続いての参加となり、今年は住民の方のペットも事前申し込みで参加する形になりました。

室内ではパワーポイントを使って写真を見ながらのお話、屋外では避難グッズと同行避難の練習を行いました。
住民のペットも数頭参加してくださり、ありがとうございました。
初めてとは思えないほど静かに、吠えたり不安になることもなく飼い主さんの戻るのを待っていました。何事も経験が大事です、今回参加したことが飼い主さんや犬たちにプラスになると思います。
来年の防災訓練に繋がればと思います。




田戸小学校防災訓練に参加しました。


本日は横須賀市立田戸小学校の防災訓練に参加してきました。今回初めて「ペットと同行避難」について取り組むとのこと。

今回は「避難所運営の心得」を参加者全員に30分間お話しし、その後各3グループにそれぞれ、必要なことをお話しさせていただきました。田戸小学校は、横須賀市の中心部にあることも関係していますが、今年度の防災訓練の中では一番多くの方が参加していました。今回お話しする時間がとても短く、私もお伝えしなければならないことが、果たして皆さんに伝えられているか心配でしたが、無事終了することができました。

ペットと一緒に避難することで一番必要なことは「ペットが苦手な人、アレルギーのある人の方々への配慮が必要であること。人間の避難がいちばん優先されること」です。そして「ペットが受け入れられるためには日ごろからのマナーが大切であること」なのです。

各グループに分かれてのお話は3グループともにそれぞれ色々な角度からのお話を行いました。

テーマはそれぞれに異なるものを考えました。それだけ、「ペットと同行避難」「ペットと避難所で一緒に過ごすためには」ということはとても1時間ではお話しできないことがたくさんあるのです。またペットを飼育していない方々にも役に立つ、防災グッズ、消毒関係、内服薬の話などもお話しすることができました。

1週間前の天気予報とは全く異なり、雨も降らずお天気に恵まれました。本日からペットのコミュニテイーの中で「防災」について真剣に取り組んでいただきたく思います。参加した皆様お疲れさまでした。