2026年6月20日土曜日

BOW・WANボランテイアより「ペット防災関係」「勉強会」に関してのお願い。


 


BOW・WANボランテイアでは、「災害時にペットとどのように避難すればよいか」
「日ごろからどのように準備していればよいのか?」
「避難所ではどのように対応するのが良いか?」
「何故ペットが避難所受け入れられないのか?」・・・などたくさんの疑問があります。
飼い主さんの疑問、不安、そして避難所運営委員の方々の対応など幅広く、
BOW・WANボランテイア代表が今までの被災地活動の経験を活かし、皆様に資料を作成し、
講演会、飼い主向けの勉強会を行ってきて22年が過ぎました。
今まで多くの自治会関係、商工会議所関係、学校関係、一般飼い主関係、ラジオ番組関係の方々より依頼があり、対応させていただきました。
ありがとうございます。

今回皆様にお願いしたいことがあります。
1・講演会や勉強会の依頼書を記入していただきたいこと。
2.それに関する資料、ビデオ、DVDなどを外部に持ち出すことに関しての契約書を書いて           いただくこと。
3.依頼に関する注意事項を読んでいただくこと。

依頼する場合は以下のメールに連絡をください。
後日確認の上こちらより連絡させていただき、ファイルを送信させていただきます。
ファイル記入後、こちらへ返信していただき、改めてご連絡をさせていただきたいと思います。
以上お手間を取らせてしましますが、どうぞよろしくお願いいたします。


送信先メール:tatsutomo4259@mve.biglobe.ne.jp

2026年5月21日木曜日

インフォメーション 金沢シーサイドFM


 

6月5日(金)18:00~

金沢シーサイドFM  85.5 より依頼があり、「ペット防災」について

お話させていただくことになりました。

今回は54分と言う時間をいただき先日打ち合わせを行ってきました。

私は「ペット防災」「ペットの飼育者だけ」と言うよりも大きな視野で

「ペット防災」に関してお話を行っています。

今回のパーソナリテイー菅沼晃子さんは「横浜市金沢区自助連絡協議会(自助カナ)」の「自助ペット」に関わっていらっしゃいます。

金沢区は「金沢区に住むみんなが「自助」「共助」「公助」のバランスを」取りながら安心して暮らしていかれるまちを作るためのネットワークなのです。

多職種が集まり連携していく。素晴らしいことです!

と言うことで、私はお話させていただきます。私は通り一遍の「ペット防災」の話は

しません。私が実際被災地で活動し経験して来たことを元にお話させていただいています。



2026年5月10日日曜日

今年度の予定ーペット防災関係

 2026年の現在の「ペットに関する防災」についての予定をお知らせいたします。


6月5日(金)「金沢シーサイドFM」にて「猫に関する防災の心得」についてお話させていた     

       だきます。ー詳細はまた後日お知らせします。

10月18日(日)10:00~葉山町合同防災訓練ー長柄小学校

11月7日(土)  10:00~三浦市総合防災訓練ー南下浦小学校

11月15日(日) 10:00~大楠小学校防災訓練   ☆横須賀市避難所モデルケース


以上となっています。

防災訓練時の話だけではなく、「飼い主のための防災勉強会」も随意時受け付けていますので、場所と日程をご相談ください。


「大切なお願い」

防災訓練時の講習会は短時間での受付は行っていませんのでご了承ください。(最低30分から)

また講習会でのビデオ撮影、他者への資料持ち出し、譲渡は、こちらへ許可を取ってから

としますので、厳守してください。



お知らせ


 みなさん、こんにちは。一つお知らせがあります。

BOW・WANボランテイア代表はこの度「愛玩動物看護師」の国家資格を取ることができました。

今までは

人間の看護師+動物取扱業(訓練、保管、上級愛玩動物飼養管理士、ペット住宅管理士)

で、大きな災害時に被災地の避難所を回り活動してきましたが、よりステップアップし、

そしてより視野を広げて国家資格の元、活動を行っていきたいと思います。

代表はこの愛玩動物看護師によりステップアップした分野を今年秋から挑戦する予定です。

(この挑戦にはその分野の選抜があるため、果たして合格するかは未定ですが)

皆さま、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

2025年12月28日日曜日

新年早々のお知らせです。

 


今年も残すところ、あと数日となりました。

数日となったところで、ニッポン放送より,出演依頼があり、急遽,2026.1.1,14時~15時の放送のほんの少しの時間にお話しすることになりました。

私は14時30分から10分間の出演になります。

お時間のある方は是非ラジオをつけてみてください。

テーマは「内田雄基のウマく備える防災ラジオ」です。

来年は何と1日からの活動となります。2025年は今までずっと積み重ねて来たものが、やっと動きに出しました。皆様に本当に感謝します。

ありがとうございます。

2026年は少しでも前に進めることを願っています。宜しくお願い致します。

2025年11月30日日曜日

今年最後の活動でした。

     
              

  
11月30日(日)10時~12時
横須賀市立山崎小学校にて防災訓練が、行われました。こちらの防災委員より依頼を受け,今年最後の活動を無事に終了することができました。
お天気は🌞銀杏が青空に映え,暖かく最高な日となりました。
参加人数236名!防災意識の高さを感じました。

10時45分~11時15分の時間で,
今回は別室同伴避難を行う理由,避難する種類,デメリット,その中でどのように選択をするか?を中心に
お伝えしました。山崎小学校のためのパワーポイントを作成し皆さんにお伝えしました。
例えば,防災用品についてての話しも,ペットのことだけを話すことはありません。
被災地を回り、ペットと人と共に支援した中で,自分が経験してきたことをお話しています。そこから見えてきたこと。どうしたら上手くいくだろうか?そんなことを皆さんにお伝えしています。
今日は「ペットの話だけ聞きに来ました」と言われる方もいました。
もう少し詳しいことは先日yahooニュース「ペット防災」で掲載されました。ご覧ください。


参加人数236名です。素晴らしい!


明日から
12月。
来年は少しでも進んだ話を皆さんにお伝えしたいと思います。
皆様お疲れ様でした。

役員さんにはお伝えしましたが、皆さんにもう一つお伝えしたかったこと。
「人の毎日の内服薬は1ヶ月分はストックしておいてください。ローリングストックです。毎月少しずつ災害のためにストックしてください。」
災害時直ぐには薬は届きません。
ペットも同じですよ❗😅

#ペット防災
#コツコツ地道に
#こんな話もしています
#Yahooニュース「ペット防災」検索
#経験の中のお話
#人もペットも
#避難すること





子供たちも一生懸命聞いていました。





2025年11月17日月曜日

今年最大のイベント(笑)ペット度同行避難訓練実施-大楠小学校


 11月16日(日)大楠小学校にて「ペット同行避難訓練実践」を行いました。

この計画は半年以上前より行われて、念には念を入れてミーテイングを開き

当日を迎えたのです。

ボランテイアが関わるのは2回目ですが、今回の大楠小学校での訓練は以前とは異なり、

大楠小学校避難所として「ペット管理」の場所を設定(確定)とし、実際に被災した状況を想定して、ペット関係者ではなく避難所運営委員、防災委員も一緒に「ペット飼育、管理場所」の準備設置を行ったのです。

ここに到達するまでには防災委員、避難所運営委員の方の理解を得なければできないことなのです。

それを着実に進め、この日を迎えました。この避難所は「横須賀市モデル避難所」となります。

午前中は人の防災訓練が実施。その時にペットを管理するためのテント設営、受付の設置などが委員さんの中で行われました。








「どこに何があるのか?」「どうやったら組み立てられるのか?」
皆さんに体験してもらいました。これが大事なのです。
「責任者に任せればいいや」ではなく、だれもが分かるようにしておくことが大事なのです。
13:30~15:30までが「ペットと同行避難実施訓練」でした。
実際に犬や猫を連れて来て、クレート、ケージ内に入れ、私が2時間話している間自分たちのペットの様子を知ること。これも今回の目的の一つとなります。
このような体験を行うことで、次の課題が各々見えてくるのです。これが大事!
受付を行い、それぞれが用意したクレート内へ入れ、上から布をかけます。

今回は犬11匹、猫は2匹の参加でした。猫はやはりケージ意識の感覚が薄いようで
キャリーバッグやソフトのケースで参加されていました。
多くのペット受け入れとなるため、積み重ねのできるハードの物を用意するようお伝えしました。「こんなもの持って来れない」⇒「はいその通りです」なのでこれについても今後の課題としてお話させていただきました。事前登録よりはるかに参加人数を超え、用意していた椅子を増やし約職員を含めて60名近くの方が参加されました。途中「横須賀市動物愛護センター」の職員の話があり、これは「災害用スターターキット」に関してでした。
今回この場所はすでに設定されているため、職員の方の話の後に補足として設定されている場合のキットの使用法、またまだ設定されていない方々のための使用法をお話しました。
今回の話の要点は「それぞれの避難の方法でのリスク」「飼い主の義務と責任」についてでした。クレートに入り、いつもと違う様子に吠える犬もいましたが、最後には静かに過ごすことができていました。これも飼い主さんが知ることとなるのです。ここから「では次回までにどうしたらよいのか?」これが大事なのです。また苦手な方、飼育していない方、アレルギーのある方にも実際に見学することで納得していただく。これによって少しは避難所での受け入れの間口を広げることができるのです。もちろん日ごろから飼育者は管理をしっかりすること。ルールを守ること。ここでも避難所受け入れ、協力に対しての是非が分かれるのです。
お礼を一言。
皆さんからの募金。我ボランティアは全て無償で行ってきました。印刷や,掲示板,物品類は全てボランティア会費(年間2000円),足が出れば全て代表が持ち出して運営しています。
このところボランティアスタッフ3人でやりくりしており,資金が逼迫し、昨年より募金をお願いすることになりました。今回皆様の善意のお気持ち,今までの最高額となりました。
¥10060
ペット防災カレンダー代(¥7700)に充てさせていただきます。
ありがとうございました😉







終了後、ペット飼育者でない方も「飼い主の会」に入会してくださり、2名増えました。

最後に質疑応答を受け無事に1日がかりの訓練は終了しました。
今年最大のイベントでした。
関係者の皆様、お疲れさまでした。