2014年9月14日日曜日

久しぶりの投稿です。

9月に入り、寒くなったり暑くなったり・・・
夏の疲れは取れましたか?
涼しくなると、犬たちも過ごしやすくなる頃です、
「運動の秋」を楽しまれてはいかがでしょうか?

もう過ぎてしまいましたが、9月1日は防災の日でした。
防災と言えば防災用品、防災訓練です。
防災用品に関しては、ほかの記事で紹介しましたし、
イベントなどで展示していますので、そちらをご参考にしていただきまして・・・
今回は訓練のほうに、目を向けてみましょう。

日ごろからできる事をあげてみましょう!
①まずは、基礎のしつけです。命令に従って、付いて歩く・座る・待つ・伏せる
  と、おうちの中や散歩のときなど、普段の生活で必要なことが災害時には重要となってきます。
②そして、クレート(ハウス)トレーニングです。
  ただハウスに入るだけでなく、その中で安心していられることが重要になります。
  ハウスに入ったけど、飼い主さんが離れたら淋しくなって問題行動を起こした、
  というわけにはいかないのです。
  普段から、ハウスの中に入って待つということを生活の一部にするといいかもしれません。
③服や靴に馴らせることもしておきましょう。
  短毛の犬たちは頻繁に服を着ていたりするので、慣れていると思いますが、
  普段から着ない犬たちにとっては「嫌なもの」になるものです。
  災害時には、毛が飛び散るのを防ぐためにも、服を着せましょうと発信しています。
  短い時間でも、思いついた時に着せて遊んであげたりして服に馴らしておきましょう。
  靴や靴下も履かせてならしておくと、いいと思います。

広島の土砂災害の避難所が映ったときに、ペットとともに避難された方たちが映っていました。
猫や小動物たちが飼い主さんと一つの部屋に集まっていました。
必ずしも、ペットと飼い主が同じ部屋に居れるとは限りません。
普段は「ペットも家族」が通用しますが、避難所ではアレルギーの方や動物が苦手な方も
いらっしゃるので「ペットも家族」が通用しない事を忘れないで頂きたいと思います。







【活動日のお知らせ】
7・8・9月の活動はお休みです。
しつけ教室は10月から再開します。
9月28日に三笠公園で行われる「動物愛護フェスティバル」
に参加します。

 


【メンバー募集中】
 BOW・WANボランティアは一緒に活動に参加してくださる
                 メンバーを募集しています♪
                 お気軽にお問い合わせください。


  


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