2022年7月27日水曜日

2022秋の活動予定

三浦市より防災訓練での活動依頼をいただきました。
コロナ感染が増えてきていますが、今のところは開催の方向ということです。
訓練日時:令和4年11月5日(土) 10:00~11:30
訓練場所:南下浦小学校グラウンド


ボランティアから講演依頼に関するお願いです。
依頼についてはこちらをご覧ください。
短時間で、簡単に、要点だけという依頼はお断りします。
簡単にであれば、色々なところで掲載されている同行避難についてをご参照ください。
私たちボランティアは、これだけ災害の多い日本で家族であるペットに関しての避難問題について、
同行避難をスムーズに進んでいない現状をふまえ、もっと深く詳細にお伝えしています。
簡単に皆さんができていれば、この課題は既に皆さんの地域でもクリアできているはずなのです。
ご理解をお願い致します。

2022年6月8日水曜日

今後の活動予定です

BOW・WANボランティアの活動がありますので、お知らせです。

☆10月16日 ビッグレスキューかながわ(横須賀市内・葉山町内)
☆10月23日 動物フェスティバル神奈川2022inよこすか・みうら(ヴェルニー公園・ベイサイドポケット・産業交流プラザ)

毎年、三笠公園で行われていた動物フェスティバルですが、今年は規模が大きくなって汐入のヴェルニー公園で開催となります。
BOW・WANボランティアはヴェルニー公園と産業交流プラザの2箇所で活動します。


講演依頼も随時受け付けしております。
同時に、一緒に活動してくれるメンバーも募集中です。
災害時、ペットを守るのは飼い主さんしかいません!活動しながら学んでみませんか?

ボランティアから講演依頼に関するお願いです。
依頼についてはこちらをご覧ください。
短時間で、簡単に、要点だけという依頼はお断りします。
簡単にであれば、色々なところで掲載されている同行避難についてをご参照ください。
私たちボランティアは、これだけ災害の多い日本で家族であるペットに関しての避難問題について、
同行避難をスムーズに進んでいない現状をふまえ、もっと深く詳細にお伝えしています。
簡単に皆さんができていれば、この課題は既に皆さんの地域でもクリアできているはずなのです。
ご理解をお願い致します。



2022年3月11日金曜日

東日本大震災から11年…

東日本大震災から早11年が経ちました。
地震大国ですから、次の大きな地震はいつ来てもおかしくない!と思っていなければなぁ…と思っています。

改めて、人間とペットの避難グッズを確認していただきたいと思います。
必要なものは揃っているか…
賞味期限は切れてないか…
避難場所は何処か、同行・同伴避難は可能か…

ペットの避難グッズで、絶対に忘れないでいただきたいのが、ケージとケージに被せるバスタオルやシーツのような大きな布です。
避難所に避難しても、ケージは用意されませんので、各自で持ち込むことになります。
猫や小動物・超小型犬であればケージに入れて避難できますが、中・大型犬は無理ですので、まずは避難していただき、安全が確認されてからケージを取りに行くことになります。

人間もそうですが、避難所でお隣さんが丸見えって嫌ですよね?
ペットたちも隣の子や向かいの子、外の様子が見えると気になってストレスになってしまいます。それを防ぐため、布をケージに被せて他の子が見えないようにします。
暗くて可哀想と思うかもしれませんが、落ち着ける個室になります。
もちろん、いきなり入ってはくれないので、各自トレーニングしていただくことになります。
ケージに入るハウストレーニングは日常生活でも重要になってきます。
車移動・動物病院での受診や入院・ホテルなどの預かり・ペット可の宿泊施設の利用など、色々な所で使います。
また、来客時など邪魔されたくない時にも使います。
★この写真は、同行避難の訓練です。
 実際はケージを重ねるので、布製よりも    プラスチック製を推奨します。


BOW・WANボランティアでは、多くの飼い主さんや自治会担当の方に同行・同伴避難を理解していただき、混乱する中でもスムーズに避難所運営していただきたいと思っています。
そのために、PowerPointを使っての講演会・避難訓練での実演をしたりしています。
気になったら、まずはご連絡ください。


コロナ禍でなかなか避難訓練が行えない状況ではありますが、少しずつコロナ前の日常に戻れるように、願っています。




2021年12月25日土曜日

鷹取小学校防災訓練に参加しました。

今年も残すところあとわずかとなりました。
コロナが世界中に広まり2年が経過しました。
この2年の間、いろいろな世界の中で時間が止まった様にイベントなどが開催できなくなりました。

我がボランテイアの活動も同じでした。
2年前、やっと14年間私がお伝え続けてきた「災害時のペットと同行避難」が色々な自治会の方々が興味を持ってくださり、
講演の依頼が来ていました。
しかしそれが全くできなくなってしまったのです。
勿論、感染リスクを考えれば当然のことですが、私が危惧していたことは「災害はコロナだろうが何であろうが待ってはくれない」と言うことでした。
我がボランテイアのお伝えしていることが、すべてではありません。
しかし少しでも参考にしていただき、自分たちの地域の第1歩になってくれれば…という気持ちがあるのです。

今回12月19日(日)湘南鷹取防災訓練で、「ペットと同行避難」の依頼を受けました。実は2年前にとてもこの「ペットと同行避難」についてとても重要視してくださり、防災委員の任期をこの訓練のために1年延長してくださったスタッフの方々のおかげで開催することができたのです。

2019年の合同防災訓練の時には、「ペットと同行避難」に関しての講演、ペット避難所のモデル展示など行い、その訓練の時に、避難所運営に関しての協力者を募り、いずれ「ペット避難所コミュニテイー」を立ち上げる企画までできていたのです。
しかしそれは今もコロナによって実現はできていません。

今回は、防災委員、各丁目の班長の方がのみの中での訓練と縮小され、「発災~避難所まで」を目標にそれぞれが役割分担し行われました。
「ペットと同行避難」に関してはボランテイアスタッフの犬たちも協力し、他に防災委員関係者以外の住民から2匹の協力を要請し、2家族2匹の同行避難を行ってみました。

いつも訓練ですと、我がボランテイアスタッフが運営しますが、横須賀市避難所運営委員マニュアルの中の「救護、衛生班」の方々がペット担当となっている為、その方々にも一緒に参加していただき、体験していただきました。
どのように受付を行うのか?どのようにして、飼い主さんたちに説明をするのか?どのようにして管理していくのか?
どのようにして管理しているペットたちを飼い主さんへお渡しするのか?など見学していただきました。

今回ボランテイアスタッフの犬も含めて2匹、「クレート」に関して好きではない犬たちが参加しましたが、最初は鼻鳴らしなどありましたが、訓練終了し、飼い主さんが迎えに来る時には、一度出ようとしたクレートへもう一度戻り、今度はなかなか外へ出なくなってしまう光景があったのです。これは「クレートの方が心地よい、安心だ」ということを学習したのだと考えられます。
飼い主さんが体育館の中で、他の話を聞いている間、1匹も吠えることなく、暴れることもなく静かに待つことができたのです。

このような体験は飼い主さんにも勉強となりますし、実はペットが苦手の方にも是非見ていただきたく思うのです。
「こうして管理するのですよ。」と苦手な方々にも理解していただく。苦手な方、飼い主の方、ペットが好きな方、3者が納得する避難所運営。色々な災害を目にしてきたボランテイア責任者は願います。

来年は、ペットコミュニテイーでの勉強会を重ね、避難所運営委員の方々と話し合い、皆が納得する運営方法を考えなくてはなりません。
少しづつ前に進み、ペットを飼育していらっしゃる住民の方が参加できる訓練ができることを切に祈っています。

スタッフの皆様、お疲れさまでした。

2021年11月11日木曜日

11月7日大矢部小学校避難訓練

皆様、こんにちは。
コロナでの緊急事態宣言が解除され、ずっと自治会での防災訓練が中止され、ボランティアも個人的な勉強会以外ではずっと依頼がなく、今回久しぶりに横須賀市大矢部小学校での防災訓練で「ペットと同行避難」の講演依頼があり、活動させていただきました。

「ペットと同行避難」だけの防災訓練とお聞きし、時間もしっかりいただき、準備万端にして参加させていただきました。
今回は、横須賀市動物愛護センター職員、川畑動物病院獣医師 川畑健先生、横須賀市市民安全課職員の公聴、参加もありました。
プロジェクターを使用し、実際の被災地でのペットの避難状況画像を見ていただき、どの避難がいちばん安全、ペットにストレスがかからないのか?などを考えていただく機会をもちました。

私が今迄お伝えしてきていることは「同行避難」に関しての入り口の入り口の前くらいの所です。
「ペットは家族だから」と言って、避難所へ一緒に連れ、一緒に過ごすことはどれだけリスクが大きいか?という所から理解していただかなくてはいけないのです。いろいろな方向性から、避難所運営というものは行っていかなければならないのです。
ましてや、人間と異なる動物をどのようにして受け入れることができるのか?
日ごろの飼育情況からお話を行っていかなければならないのです。

今回参加された住民の数は制限があり、とても少人数での訓練でした。
講演後の質疑応答の中で、ペット飼育者の方から「話が長すぎる。たくさん言われてもわからない。もっと短く、要点だけを」と言う意見がありました。
これに関してお答えします。もしそれを望まれるならば、「同行避難」について、いろいろな分野より書いてあることを読んでみてください。そして実行してみてください。
数年前よりこれに関してのごく一般的なことは投稿されています。今現在、どこかの地域でそれを元にして、避難所運営を行えているでしょうか?
「ペットと同行避難」が何の問題もなくできるような地域があるでしょうか?

ボランテイアはその原因を探り、解決するため活動を行っているのです。今回飼育者自身が、そのような発言をすることがとても残念に感じました。
配付している資料は、講演会でお話しした復習と、これからの課題などを盛り込み、これもまた多くの資料となっています。
年に1回だけの訓練時の講演で、すべてがわかるでしょうか?そのチャンスしか、ボランティアにはありません。だからこそ、資料も多くなり、お伝えすることも長くなるのです。

ご理解いただけると幸いです。地域猫などを管理している方々の参加もあり、「とても勉強になった」と心強いお言葉もいただきました。

飼い主さん同士のコミュニティー防災意識を高め、各避難所での委員と協力して、人もペットも安心して過ごせるような避難所が運営できるようになることを切に祈ります。

最後に川畑健先生より、横須賀・三浦周辺でのペット数避難状況などのお話がありました。

災害時の物品、避難所での管理などお話しする時間もなく終了してしまい、とても残念でした。

関わったスタッフの皆様、お疲れさまでした。


 

2021年11月9日火曜日

12月の活動と依頼についてのお願い

来月の活動依頼が来ましたので、お知らせです。

12月19日 湘南鷹取防災訓練(人数上限有り)

自然災害と避難指示というものは大体が突然やってくる物で、今のようなコロナ禍であっても少人数でも訓練するというのは大事だと思います。
避難時は誰もが混乱するのではないかと感じます、そんな時にペットと安全に共に避難しペットと飼い主が共に避難所で落ち着いて生活できるか…
それは飼い主の日々の接し方と知識によって変わります。
飼育やしつけに関する知識を得るのと同じ位、同行避難に関する知識を深めてもらえると私達は嬉しいです(^^)


ボランティアから講演依頼に関するお願いです。
短時間で、簡単に、要点だけという依頼はお断りします。簡単にであれば、色々なところで掲載されている同行避難についてをご参照ください。
私たちボランティアは、これだけ災害の多い日本で家族であるペットに関しての避難問題について、同行避難をスムーズに進んでいない現状をふまえ、もっと深く詳細にお伝えしています。
簡単に皆さんができていれば、この課題は既に皆さんの地域でもクリアできているはずなのです。
ご理解をお願い致します。

2021年10月15日金曜日

11月の活動のお知らせ

緊急事態宣言も解除され、少しずつコロナ前の生活に戻れるように、これからも感染予防対策をしっかりと行って行きましょう。

さて、11月に予定していた三浦市の防災訓練は感染予防継続のため中止となりました。
新たに同行避難の講演と実演の依頼が来ましたのでお知らせです。
11月7日10時〜12時、場所は大矢部小学校になります。
活動報告は、活動後にアップします。